初任者研修~講義と演習~

 5月から始まった今年度の初任者研修は、いま演習の段階に入りました。

お邪魔したこの日の演習は、「食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」です。

講師は、おしどり荘の介護福祉士です。

ちょうど、演習前の講義の時間でした。

初任者研修3

口腔から食道までの解剖図をみながら、その名称と食事の動作について学んでいました。

「美味しく食べる」を支援するために、一人一人の病気や障害などを理解したうえで、食の嗜好性を尊重したり、献立に興味を持ってもらう声かけや、食べる姿勢に配慮すること、食事の用具の工夫、そしてやはり、食卓の環境つくりを配慮し、おいしく安全に支援することの基本を学びました。