理学療法士を目指して!頑張ってマス☆

 介護老人保健施設おしどり荘では、1月23日から5週間、理学療法士を目標とする学生の臨床実習が始まりました。

実習生は出雲医療看護専門学校の2年生の学生です。今回の実習では、学校で学んだ評価方法を、実際の現場で実践できる事と、そこから得た結果や対象者の状況などを通じてその方にどんな課題や問題があるのか、又どんなことを目標にすれば良いのか「目標設定の実践力」を身につけることが目的です。取材した時は関節角度計を使ってお客様の、関節可動域(関節の動く範囲)を測定をしているところでした。

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実習指導者は「最初は緊張しているようだったが素直で、時間があればすぐにお客様のそばに行って話をするなど積極的だ。今回の実習が次へつながるので責任がある。目標を達成できるよう指導したい」と話してくれました。

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実習生は、「一人暮らしが初めてということもありとても不安だった。だけど皆さんが声をかけてくれるのですごく嬉しい。今になって親のありがたさがわかる。だからこそ頑張りたい!」と目を輝かせて話してくれる笑顔はとても爽やかでした。

頑張れ実習生!