新人研修2日目にお邪魔しました。

日翔会新人研修2日目。

今日は、午前中介護技術などの演習が行われました。

基本動作の中でも、寝ている人を起こす介助方法「起居動作」や排せつ介助の方法を習いました。

介護技術には一つ一つの動作の理由があります。

これをきちんと理解していないと介助を受ける方も介助をする側も危険が伴います。

これから行う介助の説明と同意を得て、お互いに安全な介護を提供することが必要です。それが安心となって信頼につながるのです。

先輩たちは丁寧に説明しました。

そして午後からは、高齢者の身体の特徴及び名称、そして普通救命講習、リスクマネジメントの演習講義を行いました。

私たちは目の前の人の「命」に向き合って医療福祉サービスを提供しています。

だから、些細な事にも気が付けるようになるための訓練が必要なのです。

3泊4日の新人研修では基本の「き」を習います。

資格を持っている人も、これから取得する新人も「自分は知っているから関係ない」という態度ではなく、お互いに教えあい協力し合いチームで乗り越えていくことが大切です。

このことが現場に活かされていきます。

良く学びよく話し

さぁ、明日も頑張ろう!

3日目も取材に行きます☆