食物栄養学科の学生のインターンシップ☆

今日は、美作大学で食物栄養を専攻する学生2名がインターンシップに来てくれました。

栄養士などの専門職は、介護老人保健施設おしどり荘を育成施設にしています。

インターンシップは初めてという二人。

就職フェアで法人を知り、高齢者施設で働く管理栄養士の仕事について学びたいというのが来荘の理由です。

嗜好調査の方法や関連職種との連携を学ぶカリキュラムで行いました。

とろみの作り方を介護職から学び、おしどり荘を利用するお客様の状態を把握します。

一緒に昼食をとり、職場の雰囲気などを感じていただきました。

午後からは、

本日のお昼の献立を嚥下困難な方向きに工夫した食事を試食します。

食事形態の説明をしているのは、昨年新卒で入職した管理栄養士です。

1年たってこんなに成長しています!(^^)!

年齢が近い事もあり、たくさんの質問が飛び交いました。

カリキュラムの最後は嗜好調査をします。

先輩がお手本を見せてから二人の学生が実施しました。

ドキドキの調査でしたが「美味しいよと食事をほめてくださると、自分が作ったわけでもないけど嬉しかった」と感想を話してくれました。

そして最後に、指導する管理栄養士は、「日翔会の厨房は、食材の発注から調理、食事の提供から食べておられる姿を見る事ができる。食べたものが体の中でどうなるのか、排せつ状況なども介護職に聞いたりして確認する。私は特に、良いお通じだったことを聞く事が一番うれしい」と話していました。直営給食の醍醐味ですね。

中身の濃いインターンシップでした。

お疲れさまでした。