救命蘇生法 想定訓練

今日から5回に分けて、日翔会日野エリアの事業所では、救急蘇生法の想定訓練を行います。

この訓練は、全職種・全職員を対象に行います。

初日の今日は、特養あいごで実施。取材に行きました!

心肺蘇生の重要性は、AEDによる電気ショック⇒1分遅れると救命率が7~10%低下する。

救急隊が到着して、胸骨圧迫を変わる瞬間まで続けていれば、救命率は20%高くなる。

心肺蘇生法の重要性を再確認した。

何度も繰り返しやってるから「自分はできる!」のではなく、繰り返し繰り返し訓練を行うことで、その時にも冷静に対応ができることが目的。

今回は、死戦期呼吸について学んだ。

この呼吸の特徴を学び、「呼吸している」「生きている」と勘違いしやすい。

死戦期呼吸は生きている証ではなく”心停止のサイン”であることを再確認した。

最後に、気道異物除去の訓練を行った。

背部叩打法と腹部突き上げ法を行う。

人形を使って異物が口から出る確認をし

実際に職員同士で、演習してみた。

人形で演習するとでは、大きな違いがあり、このやり方に

職員も理解を深めることができた。