日翔会のアスリート!

今日は、全日本トライアスロン皆生大会!

日翔会の職員が毎年連続出場しています。

今日は水泳のスタートから応援に出かけました!

朝、6時20分から始まる入水チェック前、集中しています。

波は、凪で泳ぎやすいようです。ウエットスーツに水を入れ体をなじませ、少し泳いで感触をつかみます。

調子よさそうで、カメラに向かって笑顔をくれました。

7時の号砲に向けて、スタートラインまで泳ぎます。

皆生はフローティングスタートです。号砲まで立ち泳ぎなどで合図を待ちます。

スターターピストルは米子市長が!

その隣のオレンジジャケットは、チームテイケイの監督、八尾彰一さん。

トライアスロンのカリスマ的存在!

チームテイケイと言えば、米子市が生んだオリンピック選手、小原工さんも同じチームです。小原さん夫婦も出場しました。

↑↑↑かなりマニアックな話で、皆さん驚かれたかもしれませんが、実は私も20年前はミニトライアスロンに出場していました。

さて!

スタートです!3キロを泳ぎます。トップの選手は40分ほどで帰ってきました。

スタートから、60分くらい経過するころには選手が続々と泳ぎ切って上がってきます。

このころには、職員さんの姿がわからず・・・

最後の泳者が帰ってきました。

ライフセーバーがずっとついてサポートします。

応援の観客も、スタッフもみんなが、一人一人の選手を心から応援します。

皆生大会は、スタッフのサポートがあたたかいと評判で、毎年出場者が多いのもその理由の一つ。

鳥取県の人はみんなあたたかい心を持ってるんです!(^^)!

さぁ今度はbikeです。140キロ大山周辺を走り、フルマラソンが待っています。

アップダウンの激しいのも有名な皆生大会には

今年、北が北海道から沖縄まで1000人超えの出場者だったでしょうか。

みんな頑張れ!

日翔会の職員さんも途中で、ご家族が応援しているようです。

ゴール目指してファイト一発!