小規模多機能ホーム華つばきでインターンシップ♪

夏季休暇中のインターンシップは9月も続いています。

今日は、倉吉にある小規模多機能ホーム華つばきへ、日本福祉大学の学生さんが来てくれました。

小規模多機能型居宅介護事業所は、初めて経験する施設だそうです。

役割や、メリット、職員のかかわり方などを学びたいと目的を持って現場に入りました。

小規模多機能の特徴がわかるインターンシップは、訪問中心の職員に同行します。

一人暮らしの高齢者が多い地域。

福祉サービスの他に、配食サービスも受けておられます。

不定期に知り合いの方も訪ねてこられ、一緒に買い物などもされる様子。

慣れ親しんだ地域で、いつまでも暮すお手伝いをするのが私たちの仕事です。

この日は、服薬管理・買い物支援などを援助しました。

利用する高齢者によっては、掃除や診療補助などもあるようです。

訪問する職員は、予め冷蔵庫に保管している食材を確認し

ご本人の生活状態や食事状態に合わせて買い足す食材を一緒にチョイスして帰宅しました。

インターンシップ後、「利用者のニーズに合わせて臨機応変に対応することができ、より信頼関係の形成が必要だと感じた」「1日複数回訪問することで自立した生活が行えることが良いと感じた」と感想を教えてくれました。

お疲れ様でした。