福祉・医療の就職フェアin日野町を企画しました!

8月16日(日)日野町山村開発センターを会場に、福祉・医療の就職フェアを開催しました。

日野郡は、福祉医療の施設が整っていますが、働く人の確保が困難です。

そこで、日翔会を含む郡内の福祉法人が、お盆の時期を選んで「就職フェアをしよう!」と企画をしました。

全体プレゼン

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採用担当者の早川さんは、今日が全体プレゼンのデビューです。

「5分間のプレゼンで、緊張しましたが落ち着いて話ができたかな」

と感想を話してくれました。

とても分かりやすいプレゼンでしたよ!

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分かりやすいプレゼンのおかげで、ブースにもたくさんの方が来てくださいました。

お盆の帰省と成人式があるこの時期。日野郡内のみならず、遠く鳥取市からも来場してくださった方がいました。

若い方も経験豊かな方もたくさん来てくださいました。

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この日のために、主催者側の私たちは、鳥取県西部観光商工課を尋ね協力をお願いしました。

担当者の方は、「こういったことを行政主体ではなく民間の企業が立ち上がって頑張るのはとてもいいこと。ぜひ協力したい」と快く受けていただき、PR方法などアドバイスをいただくことができました。

そして、ハローワークや各町にも後援になっていただくよう働きかけました。

地元新聞社はこの企画を大々的に取り上げ、盛り上げてくれ、地元ケーブルテレビ(中海テレビ)の取材も入りました。

新卒学生向けには関西・中四国の医療・福祉の大学・短大・専門学校500校への案内と地元紙へのPR、新聞折り込み5000部、ハローワークへのお願いなどそれぞれの団体と手分けをして取り組んできました。

行政が開催する就職フェアではなく、地元企業が主体となって開催する就職フェア!私たちが欲しい人材を私たちの手で集める。理念や経営方針が違う法人が協力して、私たちらしい就職フェアが開催できたことに、達成感と感動を覚えました。

今回の就職フェアを今後も継続し、民間団体の私たちが行政を巻き込んで中山間地域の活性化のために、取り組んでいきたいと強く思いました。来年の開催に向けて、今から準備を始めようと思います!

最後になりましたが、本日ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

採用担当 村上