新卒入職2年目 母校で社会人講師をしました!

10月15日(木)秋晴れのお天気の中、母校で社会人講師を務めた介護職員をご紹介します。

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職員の恩田さんに、高校の総合学科原則履修科目「産業社会と人間」に関する講師について依頼があったのは9月でした。

この学校では毎年、授業の一環として社会人講師による講演会を実施されています。

参加の高校生は今年入学した1年生151名。

学校や農協、保育園などに就職した卒業生7名が会場を別にして、各々持ち時間1時間で講演をします。

その中の一人である恩田さんは、高校時代介護福祉については学ぶ機会はありませんでしたが、この仕事をやってみたいという強い想いで日翔会に入職し、誠実に仕事に向き合う姿を、母校の先生方は見ていてくださったようでした。

授業の内容は「介護や福祉の仕事について」「夢や希望進路を実現させるために高校生として今何をしなければいけないか」です。

この日のために、恩田さんと事業所責任者、採用担当者は一緒に資料作成をしました。

介護の話を聴きたいと希望してくれた生徒は15名。

法人の紹介後は、講師と生徒のコミュニケーションを取るためにゲームをしました。

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2枚目の写真は、紙皿を利用してのチームワークゲームの説明の様子です。

紙皿を高齢者の「夢や希望」に見立てて、各々人差し指だけを使って、1チーム5人が声をかけあい力を合わせて

皿が途中で落下することなくゴールまで運んでみよう!

皆さん、にぎやかに楽しくゴールできました。

参加した生徒からは「介護は大変というイメージがあるが、この仕事のやりがいは?」「仕事をしていて一番大変だったことは?」という質問があり、このことについて、「自分が働く中で嬉しかった事、やりがいを感じる事を伝えられた」と話してくれました。

先生からは、今日の資料を今後授業でも使っていきたいと話してくださったそうです。

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初めて教壇に立ちとても緊張したと語ってくれましたが、この講演会が終わり報告に来てくれた恩田さんは、また一段と成長したように感じました。

採用担当 早川