ケアコンテスト☆

22日、日翔会では法人独自のケアコンテストを開催しました。

これは、日翔会が介護の質の向上を目指して技能を披露するもので、事業所がある米子市・倉吉市・日野町・岡山県新見市・真庭市で働く介護福祉士取得後1年以上の職員10人を選抜し、排せつ介護の場面に応じた介護の技能を競い合いました。

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先に、こやまケアの先駆者原田経営理事の挨拶後、選手は順番を決めるためにくじ引きをします!

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選手や職員が見守る中コンテストは進み

評価員の顔も真剣!

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見事優勝した清山さん(介護老人保健施設おしどり荘)は

コンテスト (8)

「自分がこれまでおこなってきたケアが認められた。またこのことで自信にもつながった。他の選手のケアを見て学ぶことも多いので、技術だけではなく細やかな気配りにも向上できるよう頑張りたい」と喜びを話してくれました。

また、新卒入職2年目の介護職員は「ひとつひとつの声掛けが丁寧で学ぶことが多かった。介護福祉士を目指しているのでいつかはこのコンテストに出場したい」と選手を目標に頑張る決意を聞かせてくれました。

日翔会では「第一回こやまケアコンテストin日翔会」介護福祉士取得後このような取り組みを行っています。

そして、この日は11日の介護に日にちなみ職員や利用されるお客様から応募があった「介護の日ポスター」「介護の日俳句・川柳」77作品の審査会も行われました。

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ポスター大賞

職員もなかなかのセンス!お客様も想いを句にこめられました!

ユーチューブからも観れます!

採用:村上